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2009年02月

2009年02月 に関する記事です。
アフロディーテファンクラブの過去の2タイトルがCCライセンスでフリーダウンロード開始です。
今すぐMP3プレイヤーににつっこんでください。
http://afulo.jp/cad.html
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ECDやCCBも参加の話題作がNAPSTERに登場!

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CDに変わるメディアは無い。というか、いらない。
というのも、ダウンロード販売で済むから。

「MP3は音質が~」という人がいる。

なら、非圧縮でビットレートが現行よりも高くて、5.1chとかでダウンロード販売すれば解決。

-----音質に関する話は今回はここまで 本題は↓-----

音質が解決されても、「所有したい」という所有願望があるのも事実。
しかし、CDは所有するに値するメディアとは思えない。
あくまでPCに曲をリッピングするためのメディアにしかなっていない。
次にリッピングする機会がくるまではCDラックでインテリアになるだけ。
沢山のCDがあると「ライブラリ感」があっていいけど、純粋にライブラリとして便利なのはHDD。
CDの出る幕はない。

そこで、PCソフトを販売するソースネクストが採用した「USB販売」を推薦したい。
CD-ROMではなく、USBメモリにデータを入れるのだ。
もちろん、ソフトインストール後は通常のUSBメモリとて活用出来る。

しかも、SODも似たようなことをやっている。
https://ec.sod.co.jp/contents/usbMemory/index.html

同じように、USBメモリに音楽と動画、おまけに壁紙なども入れてUSBメモリで販売するのはいかがだろう。
wordに対応した、便せんテンプレートなども喜ばれるかもしれない。

もちろん、所有欲を満たすことのできるデザインである必要がある。
名入れUSBメモリ程度ではダメ。上のSODのようなメモリでもダメ。
もっと本気でデザインされたものがいい。
可愛くて色々な形であればコレクションになり得る。
日本人はペットボトルのキャップの小さい人形をコレクションすることが好きなので、USBコレクションも受け入れられると思う。

「CDはジャケットがあるから~」というなら、CDのケースは現行のものを使えばいい。
中身をディスクではなくメモリに変えるのだ。

少なくとも、ラックの中で眠るよりも、実用的だと思う。

※本当はmicroSDが単価が安くていいんだけど、あれではデザインを主張することが難しいので。

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