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バイレファンキ

バイレファンキ に関する記事です。
アンゴラ。
アフリカの国です。
首都はルアンダ。
大虐殺のあったルワンダとは関係ありません。

アンゴラは2002年まで内戦してました。

もともとは農業国。
石油やダイヤもとれるので、資源に恵まれた国。

物価がべらぼうに高くて、キャベツ1玉で200円とか。
タイみたいに、10万で1ヶ月すごすとか無理。
東京より高いんでないかい?

内戦が終わり、復興まっただ中だが、物価が高いため、先進国による支援が難しいらしい。

ブラジルと同じようにポルトガルの植民だったので、ポルトガル語を話します。



で、そんなアンゴラで人気の音楽ジャンルに"kuduro"があります。
読み方はたぶん"クドゥル"。youtubeで、みんな"クドゥル"って言ってるから、あってると思う。
よそのサイトの説明では、「BPM140のバイレファンキ」と言われたりもしていますが、まあだいたいそんなものかと。

で、そのkuduroですが、まず日本国内ではコンピが購入できるだけで、まったく手に入りません。




kuduro欲しいなーと思い、ネット上をDIGDIGしてみました。
・米国amazonのMP3配信サービスで検索→該当なし
・itunes storeで検索→なし
・海外のitunes storeも検索→なし
・アフリカの音楽配信サイトってあるのか?→なし
・アフリカの個人輸入→なし

現地でしか購入出来ないみたいです。
ひょっとすると、ポルトガルにいけばアンゴラ人もいるので、取り扱ってる店舗があるかもしれませんが、よく分かりません。



kuduro系アーティストに、"Buraka Som Sistema"がいます。"Buraka Som Sistema"は、ポルトガル人です。
この人たちのCDは日本でも売っています。
JETSETではこんな紹介をしています。

ポルトガルの謎の3人組、BURAKA SOM SISTEMA!!DIPLOがニュー・レイヴ化してM.I.A.をプロデュースしたような、BONDE DO ROLE~HADOUKEN!好き即死のエレクトロ・パンク・ヒップホップ!!
A-SIDEは、ボルチモア・クラブを思わせるブレイクビーツ・ハウス調のトラックに、M.I.A.ばりの女性ラップが乗り、スカスカのグルーヴの合間をアシッド・シンセとレイヴィーな電子音が出たり入ったりして、BONDE DO ROLE級にキャッチーでパンキッシュな超傑作曲!B-1は、オーケストラ・ヒット始め80'Sオールドスクール風味の音作りが細部まで作りこまれ、軽快なポルトガル語男性ラップが入るファンキー・トラック!B-2は、最もストレートな4つ打ちトラックで、かなりアッパーなアシッド・チューン!




"Buraka Som Sistema"の代表曲"Yah!"

女の人はメンバーではありません。


そんな"Buraka Som Sistema"がM.I.A.をフューチャーしたのが、この曲です。
その名も"SOUND OF KUDURO"


この曲をきっかけに、世界的にもう少しkuduroが広まって、日本でもCD買えるようになると良いなあ。


今回から、kuduroをちょこちょこ紹介していきます。
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